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使い方・計算について

銘柄と金額を選ぶ

銘柄を開き、カテゴリーや名前・コードから対象を選びます。株式・ETF・暗号資産などでは仮の投資金額を入力します。初期値は100万円です。実際に購入・決済する機能はありません。

購入日・決済日

運用結果の年・月・日の一覧、またはグラフ上の左右の矢印を動かして指定します。休場日など価格がない日付は、利用できる価格の日付に合わせて計算します。最初と最後の日付は、収録しているデータの範囲です。

運用結果と配当・分配金

売買損益は、購入時と決済時の円換算評価額の差です。株式分割を反映した価格で比較します。取得できた配当金・分配金は別に集計し、合計損益と上段の運用結果に含めます。税引前で、再投資はしません。配当・分配金の金額をタップすると、集計期間や日付ごとの内訳を確認できます。

FXの損益

買い・売り、1万〜100万通貨の取引数量、自己資金を指定します。設定倍率は1倍・5倍・10倍・25倍から選び、必要証拠金の計算に使用します。倍率を変えても取引数量は変わりません。為替差損益は通貨ペアのレート差と取引数量から求め、決済通貨の対円レートで円換算します。グラフはその通貨ペアのレート、損益・スワップは日本円で表示します。

スワップとロスカット

スワップは売り・買いと取引数量に応じて集計します。履歴に不足がある場合は、取得できた全期間の1日平均額と不足日数から推計します。金額をタップすると、その期間と計算を確認できます。スワップポイントはFX会社によって異なります。

維持率の基準は100%以下または50%以下から選びます。スワップの推計分を含む有効証拠金で日次判定し、基準に達した価格で決済できたと仮定します。実際の取引では日中の変動、スプレッドや約定のずれにより日時・価格・残高が異なり、預入資金を超える損失が生じる場合があります。

グラフの操作

期間ボタンと虫眼鏡で表示する範囲を変えられます。パソコンではグラフ内のホイール操作やドラッグ、スマホでは2本指の操作で拡大・縮小します。カーソルや指を動かすと日付と価格を表示します。表示範囲を変えても、購入日・決済日そのものは変わりません。

参考値としての限界

日次価格に基づく仮想計算です。税金、手数料、スプレッド、売買単位、流動性、実際の約定条件は含みません。データの欠損・誤り・遅延や丸めにより結果が異なる場合があります。過去の結果は将来の利益や元本を保証しません。